会誌「山林」

本会の会誌『山林』は、明治15年1月の本会創立とともに刊行され、以後一回の欠号もなく発行をつづけ、既に1700号を超えています。本誌は、明治以降のわが国林業の生き証人としても高い評価を得ています。

  • 毎月1回、5日発行。
  • 会員の方には無料で配布いたしております。
  • 一般の方が購読される場合は、1冊550円(税込・送料込)になります。

山林 No.1706 2026年7月号目次

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山と住まいの持続可能な関係は築けるのか金田 正夫2
シリーズ クマ問題を再設計する―分野横断で読み解く現代の出没構造―(1)
数字ではなく「傷」からクマ問題を見る
―クマ外傷の特徴、初期対応、医療体制の課題―
櫻庭  実12
シリーズ 地域連携による企業の森づくり(2)
「シミズめぐりの森」活動を通じた木材の循環利用について
西口 大良20
林縁木の伐採搬出による木質バイオマス生産量増産の可能性について坂本  学27
林野庁における森林環境教育の取組白井佐知子35
草根木皮(16) インドネシア・フローレス島の草木染─後編山崎 広樹42
令和8年度 大日本山林会定時総会報告46
令和8年度 参与会議の開催49
林業動静年報 研究・教育編
雪崩災害のリスクと温暖化の影響
勝山 祐太58
林産物貿易レポート
2024年における臨海都道府県別林産品輸出量
立花  敏52
山里紀行
蘇る
内山  節54
山村“こそだち”便り
イトBAR(イトバー)
西村早栄子56
緑の切手
樹木シリーズの旅(53)「中国②」
羽賀 正雄表紙4
全国林業経営推奨行事入賞者の紹介51
新刊図書紹介65
林材界時報66
記者クラブから68
表紙写真に寄せて表紙2
編集部たより表紙3

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