本会の会誌『山林』は、明治15年1月の本会創立とともに刊行され、以後一回の欠号もなく発行をつづけ、既に1600号を超えています。本誌は、明治以降のわが国林業の生き証人としても高い評価を得ています。
- 毎月1回、5日発行。
- 会員の方には無料で配布いたしております。
- 一般の方が購読される場合は、1冊550円(税込・送料込)になります。
山林 No.1700 2026年1月号目次
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| 年頭所感 情熱と調和の森づくりへ ─1700号を新たな出発点として─ | 沢田 治雄 | 2 |
| 特集 1700号記念 これからの林業経営の展望 (1)未来につながる山づくりについて考える | 黒田 真峰 | 6 |
| (2)地域とともにある林業を目指して | 齋藤 州生 | 13 |
| 森と人との豊かな関わりを目指して ─白樺プロジェクトのとりくみ─ | 吉田 俊也 | 20 |
| 森づくりは国づくり ─プレゼントツリー20年の歩みと目指す未来─ | 鈴木 敦子 | 29 |
| 草根木皮(10) 寒中の紅花染と植物繊維の利用 | 山崎 広樹 | 38 |
| 第64回全国林業経営推奨行事賞状伝達贈呈式開催 | 43 | |
| 総裁 秋篠宮皇嗣殿下のお言葉 | 46 | |
| 林業動静年報 研究・教育編 森林空間利用を促すには何が必要か ─東京23区民に対するアンケートから─ | 小田 龍聖 | 54 |
| 林産物貿易レポート 世界森林資源評価(FRA)2025に見る世界の森林態様 | 立花 敏 | 48 |
| 山里紀行 何事もなく | 内山 節 | 50 |
| 山村“こそだち”便り 田舎暮らしの魅力 | 西村早栄子 | 52 |
| 緑の切手 森林アラカルト(12)「マホガニー─セントキッツ島」 | 羽賀 正雄 | 61 |
| 新刊図書紹介 | 42 | |
| 林材界時報 | 62 | |
| 記者クラブから | 64 | |
| 表紙写真に寄せて | 表紙2 | |
| 編集部たより | 表紙3 | |
| 新年のご挨拶 | 表紙4 | |
| シンポジウムのご案内 | 表紙4 | |