会誌「山林」

本会の会誌『山林』は、明治15年1月の本会創立とともに刊行され、以後一回の欠号もなく発行をつづけ、既に1600号を超えています。本誌は、明治以降のわが国林業の生き証人としても高い評価を得ています。

  • 毎月1回、5日発行。
  • 会員の方には無料で配布いたしております。
  • 一般の方が購読される場合は、1冊400円になります。

山林 No.1649 2021年10号目次

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山林労働のさらなる安全を目指して今冨 裕樹2
特集 平成林業逸史(19)
違法伐採対策の経緯とその展開について
─グリーン購入法による違法伐採対策とクリーンウッド法の制定─
上河  潔9
シリーズ 「木のルネサンス」と林業の将来(16)―最終回
R・ラジャンが展望する中国とインドの将来像
熊崎  実16
特集 東日本大震災から10年目のいま(4)
原発事故が農山村の自然資源利用に与えた影響
松浦 俊也24
シリーズ 「第三次ウッドショック」が日本の森林・林業へもたらす影響(1)
「第三次ウッドショック」の大筋
遠藤 日雄32
シリーズ 地域公有林の系譜と未来(7)
北海道のグループ認証と市町村有林の循環利用
─SGEC認証の新展開と標準化─
志賀 和人39
森林生態系サービスの提供者としての森林所有者の意識について柴田 晋吾
柘植 隆宏
高橋 卓也
48
カラマツの来た道
北海道はなぜカラマツなのか(9)
坂東 忠明58
林業動静年報 研究・教育編
森林資源情報に関する研究・技術開発の近年の動向
板谷 明美68
林産物貿易レポート
国内におけるすぎ中丸太価格の地域性
─第三次ウッドショックの波及への示唆
立花  敏62
山里紀行
計画
内山  節64
森の採譜
夜明け
丹治富美子66
緑の切手
森林トピックス(134)「木製切手─エストニア」
羽賀 正雄表紙4
新刊図書紹介57
林材界時報74
記者クラブから76
表紙写真に寄せて表紙2
編集部たより表紙3

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