会誌「山林」

本会の会誌『山林』は、明治15年1月の本会創立とともに刊行され、以後一回の欠号もなく発行をつづけ、既に1700号を超えています。本誌は、明治以降のわが国林業の生き証人としても高い評価を得ています。

  • 毎月1回、5日発行。
  • 会員の方には無料で配布いたしております。
  • 一般の方が購読される場合は、1冊550円(税込・送料込)になります。

山林 No.1702 2026年3月号目次

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木造建築考小松 幸夫2
その道は、森とともに
─千葉の森づくりと地域材の未来を考える─
磯部 良己11
森林から得られる音場や音を有効に活用する
─騒音に対する減衰効果、樹幹打撃音による樹高・材積の推定─
美濃羽 靖20
木や森の「学び」と「暮らし」に会える場所
─木曽谷・伊那谷フォレストバレーが描く未来─
小林 健吾29
林野庁 令和8年度予算概算決定の概要内藤 晴敬37
草根木皮(12) 春の草木染と日本茜の栽培と染色方法山崎 広樹44
林業動静年報 森林保全・環境編
Eco-DRR(生態系を活用した防災・減災)としての治山事業の展開
上河  潔54
林産物貿易レポート
建築資材の物価指数と三大都市圏の住宅価格
立花  敏48
山里紀行
森の木々
内山  節50
山村“こそだち”便り
田舎暮らし×子育て×海外との交流
西村早栄子52
緑の切手
森林トピックス(159)「ゆがんだ森─ポーランド」
羽賀 正雄63
新刊図書紹介43
林材界時報64
記者クラブから66
表紙写真に寄せて表紙2
編集部たより表紙3

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