会誌「山林」

本会の会誌『山林』は、明治15年1月の本会創立とともに刊行され、以後一回の欠号もなく発行をつづけ、既に1700号を超えています。本誌は、明治以降のわが国林業の生き証人としても高い評価を得ています。

  • 毎月1回、5日発行。
  • 会員の方には無料で配布いたしております。
  • 一般の方が購読される場合は、1冊550円(税込・送料込)になります。

山林 No.1701 2026年2月号目次

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特集 1700号記念 これからの林業経営の展望
(3)新たなビジョンを掲げて
井上峻太郞2
森が揺れるとき─ツキノワグマ出没の時代を読む─岡  輝樹8
南スウェーデンのヨーロッパナラ用材生産に向けた間伐試験林を訪ねて大久保達弘18
自称、「我こそはフォレスター」
─フォレスター・ギャザリング10年の軌跡─
中村 幹広27
草根木皮(11) 紫根染と木灰の染色への利用山崎 広樹36
令和7年度 第2回・第3回 林業後継者養成セミナー報告編 集 部40
林業動静年報 森林保全・環境編
北海道におけるナラ枯れの拡大とカシノナガキクイムシ
小林 卓也52
緑の切手
森林トピックス(158)「小さな樹木切手─オーストリア他」
羽賀 正雄35
林産物貿易レポート
「森林・林業基本計画」の変更に際して関係学会が取り組んできたこと
立花  敏46
山里紀行
身構えながら
内山  節48
山村“こそだち”便り
田舎子育てのリアル
西村早栄子50
林材界時報60
記者クラブから62
表紙写真に寄せて表紙2
編集部たより表紙3
新刊図書のご案内表紙4

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