会誌「山林」

本会の会誌『山林』は、明治15年1月の本会創立とともに刊行され、以後一回の欠号もなく発行をつづけ、既に1600号を超えています。本誌は、明治以降のわが国林業の生き証人としても高い評価を得ています。

  • 毎月1回、5日発行。
  • 会員の方には無料で配布いたしております。
  • 一般の方が購読される場合は、1冊400円になります。

山林 No.1646 2021年7号目次

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スマート林業構築に向けて猪俣 雄太2
私の林業経営
地域の自然環境保全と持続的な林業経営を目指して
望月 英光9
特集 平成林業逸史(16)
我が製材業の経営ビジョン─日向モデルを中心に─
堀川 保幸15
シリーズ 「木のルネサンス」と林業の将来(13)
R・ラジャン『第三の柱~分極化した世界での地域社会の復権~』を読む
熊崎  実23
特集 東日本大震災から10年目のいま(1)
原発事故により汚染された森林の現状
坂下  渉32
シリーズ 地域公有林の系譜と未来(4)
富士南麓の財産区有林と関連団体
─公・共・私の境界領域と地域ガバナンス─
志賀 和人40
令和3年度 林野関係予算の概要岩井 広樹49
令和3年度 大日本山林会定時総会報告54
カラマツの来た道
北海道はなぜカラマツなのか(6)
坂東 忠明58
林業動静年報 研究・教育編
木材を直接発酵して造る
─ガス燃料、プラスチック、お酒まで─
大塚祐一郎68
林産物貿易レポート
製材品出荷上位道県における2019年の製材状況
立花  敏62
山里紀行
新しい役割
内山  節64
森の採譜
丹治富美子66
緑の切手
森林トピックス(131)「国土緑化─全国植樹祭⑮」
羽賀 正雄表紙4
新刊図書紹介77
林材界時報78
記者クラブから80
表紙写真に寄せて表紙2
編集部たより表紙3

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