会誌「山林」

本会の会誌『山林』は、明治15年1月の本会創立とともに刊行され、以後一回の欠号もなく発行をつづけ、既に1600号を超えています。本誌は、明治以降のわが国林業の生き証人としても高い評価を得ています。

  • 毎月1回、5日発行。
  • 会員の方には無料で配布いたしております。
  • 一般の方が購読される場合は、1冊400円になります。

山林 No.1610 2018年7号目次

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「スギ大径材問題」とその打開に向けて遠藤 日雄2
特集 持続可能な社会に向けて(4)
木材利用と地球環境─日本の森林②─
久保山裕史9
シリーズ 高等学校における林業教育の現場から(4)
岡山県立勝間田高等学校グリーン環境科での取り組み
馬場  深15
シリーズ 松枯れ対策研究の現在(4)─完
マツノザイセンチュウ抵抗性マツの作出と利用について
松永 孝治
高橋  誠
24
ドイツで見え始めた森林資源の天井と日本への教訓熊崎  実31
オイルパームを「木質バイオマス」として捉える田中 良平40
平成30年度 参与会議の開催49
平成30年度 大日本山林会通常総会報告51
林業動静年報 木材産業編
製紙用木材チップ需給の現状と課題について
上河  潔60
林産物貿易レポート
2000年代前半におけるカナダの森林管理
立花  敏54
山里紀行
自然の流れ
内山  節56
森の採譜
オサバグサ
丹治富美子58
緑の切手
森林トピックス(107) 「国土緑化・全国植樹祭⑫」
羽賀 正雄表紙4
林材界時報70
記者クラブから72
表紙写真に寄せて表紙2
編集部たより表紙3

前5ヵ月分の目次

特集 持続可能な社会に向けて