会誌「山林」

本会の会誌『山林』は、明治15年1月の本会創立とともに刊行され、以後一回の欠号もなく発行をつづけ

、既に1600号を超えています。本誌は、明治以降のわが国林業の生き証人としても高い評価を得ていま

す。

  • 毎月1回、5日発行。
  • 会員の方には無料で配布いたしております。
  • 一般の方が購読される場合は、1冊400円になります。

山林 No.1616 2019年1号目次

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年頭所感
林業の新たな展開へ
仁多見俊夫2
我が国の森林資源モニタリング調査の実際と、期待すること白石 則彦6
特集 持続可能な社会に向けて(10)
木材利用と地球環境
─木材利用の特徴と利点②─
今村 祐嗣
富田文一郎
14
特集 森林気象害のリスク管理を考える(4)
森林気象害と森林情報
髙橋 正義22
シリーズ 食べられる菌根性のきのこ(4)―完
ショウロの栽培化へ向けた取り組み
冨川 康之28
特集 木質バイオマスエネルギー利用の動向と課題(1)
新たなフェーズを迎えた木質バイオマスエネルギー利用
加藤 鐵夫36
平成29年度 林業経済研究所委託調査事業報告論文
山村における共有林野の多様な利用形態
林  雅秀44
林業動静年報 研究・教育編
グルタチオンを施用した苗木の研究開発
小川 健一60
林産物貿易レポート
欧米における2010年代の林産物消費量
立花  敏54
山里紀行
村の正月
内山  節56
森の採譜
我侭はじめ
丹治富美子58
緑の切手
森林トピックス(113)「樹木の比喩的表現④」
羽賀 正雄68
新刊図書紹介69
林材界時報70
記者クラブから72
表紙写真に寄せて表紙2
編集部たより表紙3

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