会誌「山林」

本会の会誌『山林』は、明治15年1月の本会創立とともに刊行され、以後一回の欠号もなく発行をつづけ、既に1600号を超えています。本誌は、明治以降のわが国林業の生き証人としても高い評価を得ています。

  • 毎月1回、5日発行。
  • 会員の方には無料で配布いたしております。
  • 一般の方が購読される場合は、1冊400円になります。

山林 No.1612 2018年9号目次

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「持続可能な森林経営」に向けてどのような情報が求められるのか?山本 博一2
特集 持続可能な社会に向けて(6)
木材利用と地球環境
─環境への優しさで見る木材利用②─
服部 順昭10
「生態系サービスへの支払い」の国際動向から、
「森林環境税」/森林環境政策について考える
柴田 晋吾19
クリーンウッド法の団体一括登録について上河  潔29
静岡県森林組合連合会による山林の地籍調査内山  梓37
2017年7月九州北部豪雨による森林被害桑野 泰光
鶴崎  幸
46
林業動静年報 林政編
緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)の新たな出発
中川 清郎62
林産物貿易レポート
2000年代以降におけるフィンランドの素材生産とその費用
立花  敏54
山里紀行
海士町
内山  節56
森の採譜
特急「あさま」
丹治富美子58
緑の切手
森林トピックス(109)「環境への問いかけ」
羽賀 正雄60
新刊図書紹介61
林材界時報72
記者クラブから74
表紙写真に寄せて表紙2
編集部たより表紙3
「創意工夫」表彰行事のご案内表紙4

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